下記の公開プレゼンテーションは、高木基金の会員や一般の方を含め、70名の参加で開催されました。
朝10時から夕方6時までの長丁場でしたが、どの発表についても、活発な意見交換が行われ、
例年にもまして有意義な機会になったと思います。
以下の情報は、開催前の案内ですが、参考までにご覧下さい。
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高木基金は、現代の科学技術、特に、核・原子力利用の専門的批判に生涯をかけて取り組んだ、高木仁三郎の遺志に基づき、「市民科学」を志す市民研究者や市民グループの調査研究・研修を助成しています。 今年度は第7回の募集を行い、国内向けの調査研究助成(予算 650万円)に59件(応募金額合計 5,779万円)の応募がありました。先頃行われた選考委員会では、このうち20件(同 1,949万円)が書類選考を通過しました。 ( → 書類選考通過者の一覧はこちらから) これについての最終選考の一環として、 2月16日(土)に公開プレゼンテーションを行います。 公開プレゼンテーションでは、書類審査を通過した応募者から、調査研究計画などを発表していただきますが、これに対して、高木基金の選考委員や理事、会員のみなさん、さらに一般の方にも参加していただいて質疑応答を行います。最終的な助成先は、高木基金の理事会で決定しますが、公開プレゼンテーションでの質疑応答が最終選考の重要なポイントとなります。 高木基金の助成金は、一般のみなさんからの会費・寄付に支えられていますが、選考においても、開かれた場での意見交換を通じて、「市民科学」にふさわしい研究を市民が選び、応援していくことを目指しておりますので、ぜひみ
なさまのご参加をよろしくお願いいたします。
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