高木仁三郎市民科学基金
第7回助成 国内調査研究枠
書類選考通過者(受付順)


氏名をクリックすると調査研究計画の概要が表示されます。

グループ名・氏名 調査研究のテーマ 応募金額

公開
プレゼン

遺伝子組み換え食品を考える中部の会
伊澤 真一さん
遺伝子組み換えナタネの拡散を防ぐための名古屋、四日市港周辺の調査研究と活動 100万円
VOC総合研究部会
森上 展安さん
簡易分析法によるプラスチック廃棄物処理による大気汚染の研究 200万円
ダイオキシン問題を考える市民の会
渡邉 千鶴子さん
松葉によるダイオキシン等化学物質測定調査 94.8万円
水俣病センター相思社
遠藤 邦夫さん
水俣市における廃棄物最終処分場建設計画の環境影響に関する調査研究 91.0万円
環瀬戸内海会議
阿部 悦子さん
瀬戸内海沿岸潮間帯の海岸生物調査と、それによる地域再生をめざして 65万円
「長野県廃棄物問題白書」刊行委員会
関口 鉄夫さん
「長野県廃棄物問題白書」の編集と出版 80万円
穴あきダム特別調査チーム
遠藤 保男さん
多目的ダムから治水専用(穴あき)ダムへの用途・形状変更等に関する調査研究 118万円
彩の国資源循環工場と環境を考えるひろば
加藤 晶子さん
彩の国資源循環工場による環境汚染調査 198.9万円
埼玉西部・土と水と空気を守る会
前田 俊宣さん
ゴミ山(産業廃棄物の不法投棄)土壌の有害重金属含有濃度調査 53.3万円
北限のジュゴンを見守る会
鈴木 雅子さん
市民による沖縄のジュゴン保護のための野外調査、文化調査とそれに基づく保護ロードマップの提案 93.5万円
たまあじさいの会
濱田 光一さん
日の出町ゴミ焼却灰のエコセメント化工場の環境影響調査 100万円
長島の自然を守る会
高島 美登里さん
上関原発予定地長島の生態系の解明と詳細調査によるダメージの検証及び地域再生に向けた実験的試行 200万円
鞆まちづくり工房
松居 秀子さん
江戸期港湾施設の謎解き(196年振りの解釈に基づいて) 79.8万円
インドネシア民主化支援ネットワーク
佐伯 奈津子さん
日本の対インドネシア・エネルギー開発援助・投資 50万円
アジア太平洋資料センター(PARC)
内田 聖子さん
アジアに向かう電子ごみ――有害廃棄物の貿易の実態調査と監視ネットワークの構築 75万円
原発老朽化問題研究会
湯浅 欽史さん
地震動を考慮に入れた原発老朽化の検討 89万円
香川ボランティア・NPOネットワーク
石井 亨さん
別当川の自治と治水の批判的検証 49.1万円
森 明香さん ダム計画をめぐる生活史
―熊本県川辺川流域での聞き書き―別当川の自治と治水の批判的検証
54万円
六ヶ所再処理工場放出放射能測定プロジェクト
古川 路明さん
六ケ所再処理工場からの放射能放出に関する調査研究 125.5万円
三浦の自然と大村湾の環境を守る会
野田 智子さん
大村市西部町江川流域の水質調査および江川河口海域の生態系の把握 32.2万円

※ 従来、公開プレゼンテーションの発表者は、調査研究助成の書類選考通過者の内、応募金額50万円超の方としておりましたが、今回は、応募件数が増え、書類選考通過者も多かったことから、理事会の判断で○印の方に発表をお願いすることにしました。
なお、この表は応募書類の受付順です。公開プレゼンテーションのプログラムは、こちらでご覧下さい。




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