「高木基金PFASプロジェクト」について
「高木基金PFASプロジェクト」は、木基金が2024年10月に開催した公開フォーラム「広がるPFAS汚染 私たちにできる
ことは何か」に登壇したメンバーが中心となり、高木基金の支援事業として、2024年12月に発足した任意団体です。
寺田良一(明治大学名誉教授・高木基金理事)が代表を務め、高木基金の事務所をプロジェクトの連絡先としています。
PFAS汚染の実態把握に関する情報収集や市民への発信、PFAS施策への政策提言などを目的として活動していきます。
■ 高木基金 PFASプロジェクト公式サイト■ リリース資料・「PFAS評価書」検証について ・「PFAS評価書」検証レポートについて ― 2025年3月3日 - 2025年11月6日 |
■ 発足とここまでの経緯2024年10月5日 ・高木基金市民科学フォーラム「広がるPFAS汚染 私たちにできることは何か」 を開催 2024年11月25日 ・高木基金「PFAS対策市民委員会(仮称)」に委託研究費100万円支出決定 2024年12月 4日 ・「高木基金PFASプロジェクト」発足 《目的:PFAS汚染の実態把握に関する情報収集や市民への発信、PFAS施策への政策提言など。》 ・食品安全委員会「PFAS評価書」(2024年6月公表)の内容の検証を開始 2025年 3月 3日 ・食品安全委員会「有機フッ素化合物(PFAS)評価書」のリスク評価における重大な疑義に関する 記者会見(衆議院第二議員会館) ( 動画 ) ・「PFAS評価書」検証レポート発表 2025年3月 5日 ・内閣府及び食品安全委員会に対して質問状を提出 2025年3月 9日 ・市民フォーラム「PFAS水質基準の根拠が崩れた――評価のやり直しを求めます!」開催 (カタログハウス協力) ( 資料 ・ 動画 ) 2025年11月 1日 ・岩波書店月刊『科学』(2025年11月号)記事掲載 高木基金PFASプロジェクト代表を務める寺田良一さんの記事が[科学通信]コーナーに掲載されました。 「食品安全委員会PFAS評価書の陥穽――高木基金PFASプロジェクトによる検証の試み」 ![]() ・食品安全委員会「PFAS評価書」非公開会合の検証レポートに関する記者会見 開催 2025年11月26日 ・院内集会開催 高木基金PFASプロジェクト市民フォーラム リスク評価の裏側 ―――PFAS“論文差し替え”で見えた「いのちを守る仕組み」を考える ■ 問い合わせ高木基金PFASプロジェクト事務局 takagifund.pfas @gmail.com TEL:03-6709-8083 FAX:03-5539-4961 |



