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輸入遺伝子組換えナタネ輸送路沿道におけるナタネの自生と交雑種に関する調査・研究



グループ名 遺伝子組換え食品を考える中部の会
代表者氏名 河田 昌東 さん
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助成金額 30万円

研究の概要

2018年12月の助成申込書から
 本調査・研究では、輸入ナタネの運搬経路である国道23号沿道(三重県四日市市-津市)におけるナタネの自生状況を定期的に調査し、簡易検査によって自生ナタネの遺伝子組み換え(GM)率を把握する。
 さらに、アブラナ科雑草(イヌカキネガラシ・ハタザオガラシなど)との交雑を疑われる個体を採取し、PCR検査によって種の断定とアブラナ科雑草への組み換え遺伝子の移行の有無を確認する。
 これらの調査・研究結果を一般市民と共有するとともに、当該地域でのGMナタネの自生拡散防止、交雑防止活動に役立てる。
 さらに、この調査結果を地方自治体および環境省・農林水産省へ提出し、遺伝子組み換え作物の運搬方法の見直しと、カルタヘナ国内法の改正への足がかりをつくる。

中間報告


結果・成果


その他/備考


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