高木基金について助成応募の方法これまでの助成研究・研修高木基金の取り組みご支援のお願い

助成応募の方法

トップページ > 助成応募の方法

高木基金は、核の軍事利用、平和利用に共に反対し、核のない世界をめざし、科学を人間の手に取り戻したいと、生涯をかけて脱原発と「市民科学」に力を 尽くした高木仁三郎の遺志に基づき、「市民科学者」を志す市民やグループへの助成を行います。

「市民科学」は、現代の科学技術が、市民の生命や安全、地球環境を脅かすに至っているとの危機感と、既存の科学者や研究者が、このような問題に正面か ら取り組んできたとは言えず、社会的な責任を十分果たしていないという問題意識から出発しています。さまざまな問題の現場で問題意識を持つ市民が自ら学び、専門性を高め、問題の解明に主体的に取り組むことで、希望の未来を切り拓いていきたいと考えて います。みなさんからの意欲的な応募をお待ちしております。

助成対象について

高木基金の助成は、日本国内および、アジア地域の個人・グループを対象とし、それぞれ「調査研究助成」と「研修奨励」の二種類があります。それぞれの申し込み方法、条件などは下記のページをご覧ください。

国内向けの調査研究助成

「市民科学」にふさわしい調査研究や、その調査研究と密接に関係するワークショップ・シンポジウムなどの開催費、調査研究の成果発表や政策提言活動にかかわる諸費用等を助成します。
1件あたりの上限金額は100万円、年間の助成予算は合計750万円です。
★ 今年度の助成募集は終了しました。
次回の募集は、2010年11月の予定です。

調査研究助成の詳細

国内向けの研修奨励

将来の「市民科学者」を目指す方を対象とし、国内外の大学等の調査研究機関での研修や、NGO、市民団体などでの実践的な活動に長期にわたって参加することを通じて、専門性を高め、実践経験を積むための旅費・滞在費用等を助成します。
1件あたりの上限金額は100万円で、年間の助成予算は合計150万円です。
★ 2010/3/1から3/31まで、2010年度助成の
第3回募集を行います。応募前の事前相談も随時受け付けていますので、遠慮なくお問い
合わせ下さい。

研修奨励の詳細


アジアの個人・グループへの助成については以下のページをご確認ください。
アジアの助成詳細[英文]

おおまかな流れ
おおまかな流れ図

HOME | 助成応募の方法 | これまでの助成研究・研修 | 高木基金の取り組み | ご支援のお願い | 高木基金について
ENGLISH  | サイトマップ | お問い合わせ 個人情報の取り扱い