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太平洋核実験による放射線被災実態を解明し,被災船員救済のための研究をすすめる。 ー国内外の研究者との協力によるビキニ事件の情報開示・解説資料普及の取り組みー



グループ名 太平洋核被災支援センター
代表者氏名 濵田 郁夫さん さん
URL
助成金額 50万円

研究の概要

2021年4月助成申込書より
「ビキニ水爆実験による第五福竜丸以外のマグロ船と貨物船などの被災の実態と乗組員の健康状態追跡調査」にこれまで取り組んできた。核兵器禁止条約批准を視野に入れたビキニ事件の歴史的検証が重要になっている。ビキニ水爆実験による被災船員は高齢化とともに健康を害し,癌の発生率が高まり,「死の灰」を受けた被災船の船員の3 分の2 以上がすでに死亡している。高知県や広島大学などの研究者,医師の協力をえて,被災漁船員と同世代の男性の病歴,死亡原因調査を実施したい。

今年度は,高知県と国内外の研究者と協力して,ビキニ被災船員追跡調査,ビキニ事件の情報開示,資料集の普及を進める。
そして国連人権規約委員会へビキニ被災者救済を訴え,核兵器禁止条約第6条による核実験被災者救済の先進地域である高知県への調査を呼びかける。

中間報告


結果・成果


その他/備考


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