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太平洋核実験による放射線被災実態を解明し、被災船員救済のための研究をすすめる



グループ名 太平洋核被災支援センター
代表者氏名 橋元 陽一 さん
URL http://bikini-kakuhisai.jet55.com/
助成金額 50万円

研究の概要

2019年12月の助成申込書から
<問題の概要>
1.核実験による放射能内部被曝の実態を分析し、因果関係立証に迫る。
2.船員保険法の改正、議員立法の「核実験被災船員救済特別処置法」の制定。
3.核兵器禁止条約を批准したとき、救済のための資料を作成したい。

<市民科学としての重要性>
厚労省は、核被災を過小評価しようとしているが、高知県知事、県議会は市民参加の科学的解明による因果関係の立証を求めている。政府への情報公開請求をさらに広げ、国内外の科学者の協力をえて、市民のネットワークを生かした調査・研究を進めたい。

<緊急性>
・被災船員は高齢化とともに健康を害し、救済が急がれている。社会保険審査会の申請不採択にたいして、訴訟準備中であり、資料の再分析が求められる。
・国連人権委員会に意見書提出を準備中である。
・船員保険法の改正、議員立法の「核実験被災船員救済特別措置法」のための取り組みが始まっている。
・核兵器禁止条約が批准されれば、第6条の救済の課題が論議され、「ビキニ核被災」が検証対象となる可能性がある。

中間報告


結果・成果


その他/備考


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