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助成応募の方法

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国内の個人への研修奨励

対象となる調査研究
・「市民科学者」としての専門性を高め、実践経験を積むことを目的に、国内外の大学等の教育機関、NGO、調査研究機関などでの研修や、実践的な活動に長期にわたって参加するための旅費・滞在費用等を助成するものです。
助成金を研修期間中の生活費に充当することも可能です。

・市民科学にふさわしいかどうかの考え方は、こちらをお読み下さい。
対象者
・「市民科学」をめざす方であれば、資格・年令等の制限はありません。大学生・大学院生である必要もありません。
(ただし、単に卒業論文や修士論文を書くためだけの応募や、一般的な学会参加の旅費のための応募は採用しません。研修による実践的な経験を活かし、将来にわたって、市民科学を目指すという姿勢を重視します。)
助成金額
・1件あたりの金額は、100万円を上限とします。
助成対象期間
・原則として、2012年4月以降に実施される研修等を助成対象とします。
申込み方法
こちらから応募フォームをダウンロードし、必要事項を入力の上、出力した書面を郵送して下さい。
同時に入力済みの応募フォームを電子メールで高木基金事務局へ送信して下さい。
応募期間
2011年11月1日〜12月10日(終了しました)
事前相談
・書面での応募前に、希望に応じて事務局が「事前相談」を受け付けます。研修の計画段階での相談にも応じますので、積極的にご利用下さい。
選考のながれ
・書類選考の上、理事会が面接を行い、助成の可否を決定します。

・書類選考の結果通知及び面接の日程などについては、個別に応募者にお知らせします。
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