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アジアの市民科学者を訪ねて―高木基金アジア枠助成先訪問記





モンゴル  

【訪問先】
Mongolian Sustainable Development Bridge
(モンゴル・サステイナブル・ディベロプメント・ブリッジ)  ―2017年度助成先

2017年度のアジア枠助成先の一つであるモンゴルのMongolian Sustainable Development Bridgeを訪ねてきました。今年度の採択テーマは「モンゴルでの採掘事業による水資源管理と放射能の影響についての市民の意識評価」で、行政や開発側とは独立した立場で鉱山周辺地域の社会環境影響評価を実施していくのと同時に、この調査活動を通じて、モンゴル最初の市民科学グループを立ち上げることを目指しています。
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タイ・ミャンマー
 

【訪問先】
Mong Pan Youth Association
 (モン・パン・ユース・アソシエーション) ―2016年度助成先
ラオファン・ブンディテルサクルさん ―2016年度助成先

2016年度助成先であるミャンマーのMong Pan Youth Associationのナン・シニングさんと、研修奨励として助成しているタイのラオファン・ブンディテルサクルさんを訪れるため、ミャンマーとタイに出張してきました。どちらもサルウィン川の巨大ダム建設計画に翻弄される少数民族を、それぞれの立場と強みでサポートしています。
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インドネシア  

【訪問先】
Jari Aceh(ジャリ・アチェ) ―2015年度助成先

高木基金ではアジア助成プログラムとして、インドネシアの女性・人権団体ジャリアチェに対し、2012年〜2015年まで、計3回、助成を行っています。今回、2012年〜2013年に高木基金の助成を受けて実施された事業(北アチェ県におけるエクソンモービル社の天然ガス掘削跡地の環境課題)を対象に、助成成果のレビューとフォローアップのため、2016年3月10日〜14日の日程で現地を訪問してきました。
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