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インタビュー『この人に聞く−市民科学と高木基金』

このコーナーは、市民科学に関係の深い方々へのインタビューや講演でのお話をまとめました。
市民科学とは、高木基金の目指すもの、そのものですが、それを明確に定義することは簡単ではありません。

高木仁三郎が、原子力資料情報室での活動を通じて体現した市民科学。
高木基金を支援して下さるみなさまの期待する市民科学。
その時々の社会情勢の中で、必要とされる市民科学。

市民科学そのものが、多様な側面を持ちつつ、変化していくべきものでもあります。
このコーナーを通じて、高木基金の進むべき方向について議論を深めていきたいと考えています。

三木 由希子さん

高木基金の助成先であり、長年にわたり公的機関の情報公開の問題に取り組んでいる「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子さんにお話を伺いました。
(2018年10月のインタビュー)



大島 堅一さん

2018年1月、原子力市民委員会の座長を務めておられた吉岡斉さんが急逝されたことを受け、2月の委員会で新座長に就任された大島堅一さんに、座長就任への思いと今後の展望などについて伺いました。
(2018年5月のインタビュー)



貴田 晶子さん

2017年8月、水銀の採掘から使用、移動、廃棄等を国際的に規制する「水俣条約」が発効し、9月にはスイスで第1回の締約国会議が開催されました。この動きについて、国立環境研究所で水銀を含む有害化学物質管理の研究に長年にわたって取り組んでこられれた貴田晶子さんに お話を伺いました。
(2017年10月のインタビュー)



立石 雅昭さん

柏崎刈羽原発の敷地内の断層は活断層なのかどうか。地元の研究グループが、長年にわたる調査に基づいて提起してきた問題が、いまあらためて注目されています。研究グループのメンバーである立石雅昭さんにお話を伺いました。
(2017年8月のインタビュー)



島薗 進さん

今回のインタビューは、高木基金のニュースレター「高木基金だよりNo.37」の巻頭コラムのためにお願いしたものですが、いまの政府や経済界の科学や学問に対する姿勢に関わる問題から、日本における宗教団体の社会的な活動について、そして、NPOなどの市民活動や高木基金の役割などについて、話題は多岐に及びました。
(2015年8月のインタビュー)



宇井 純さん

2004年6月第二回成果報告会の記念講演から



平川 秀幸さん

2003年7月京都でのインタビュー

鎌田 慧さん

2003年4月都内でのインタビュー



吉岡 斉さん

2003年1月都内でのインタビュー


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