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これまでの助成研究・研修

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2020年度の助成事例一覧

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国内調査研究助成(一般枠)

グループ名・氏名
調査研究のテーマ
助成金額  
徳田 安春さん 沖縄県における肥満と血中の残留性有機汚染物質
 perfluoroalkyl substances (PFAS)濃度の関連調査
100万円  
あびらの自然を守る会
内藤 圭子さん
北海道庁が許可した産業廃棄物処分場計画の許可プロセスの見直しと地域環境リスク評価に関する調査研究 60万円  
市民科学研究室
上田 昌文さん
外環道大深度工事で発生した振動・騒音・低周波音による被害の実態把握とそれへの対策に関する調査 96万円  
原発報道・検証室 裁判・政府事故調アーカイブプロジェクト
添田 孝史さん
東電原発事故の裁判資料や政府事故調資料の公開データベース整備拡充 40万円  
大浦湾海底生物調査会
馬渕 一誠さん
沖縄県名護市大浦湾の海底生物調査 100万円  
えねみら・とっとり
(エネルギーの未来を考える会)
山中 幸子さん 手塚 智子さん
島根原発稼働の是非判断への周辺地域住民の参画促進(公論形成)に関する調査研究 80万円  
 

国内調査研究助成(継続枠)

グループ名・氏名
調査研究のテーマ
助成金額  
福島老朽原発を考える会
(フクロウの会)
青木 一政さん
放射能ごみ焼却炉周辺住民の尿検査による内部被ばく調査 50万円  
いわき放射能市民測定室たらちね
鈴木 薫さん
たらちね海洋調査
 〜東京電力福島第一原発周辺海域における海水のトリチウム濃度の測定と記録〜 @
50万円  
太平洋核被災支援センター
M田 郁夫さん
太平洋核実験による放射線被災実態を解明し,被災船員救済のための研究をすすめる。
 −国内外の研究者との協力によるビキニ事件の情報開示・解説資料普及の取り組み−
50万円  
たまあじさいの会
古澤 省吾さん
田村バイオマス発電所の稼働による周辺への放射性物質汚染の計測と記録結果の拡散 40万円  
原子力資料情報室
伴 英幸さん
日本の核のゴミの海外輸出 50万円  
 

国内調査研究助成(若手研究支援)

グループ名・氏名
調査研究のテーマ
助成金額  
菊川 裕幸さん 兵庫県丹波篠山市における竹資源量の調査と竹の有効活用法の検証(地域における竹資源循環の試み) 28万円  

アジア枠調査研究助成

グループ名・氏名
調査研究のテーマ
助成金額  
Pratama Yudha Pradheksa
【インドネシア】
インドネシア・エネルギー転換のガバナンス
― 反原発運動から代替エネルギー開発への方針転換 
5,000 US$
(約53万円)
Sonali Huraさん
【インド】
生態学的民主主義と住民参加:
インドの新・環境認可制度に対する新たなコモンズの構築
5,000 US$
(約53万円)
Ka Mei-Ramew Project
【インド】
インド北東部の開発影響に対する市民科学的アプローチによる公衆衛生調査 5,000 US$
(約53万円)
Kim, Woo-Changさん
【韓国】
原発の犠牲者としてその声を社会に発信すること
― 韓国での「均道(キュンド)一家」のケースを事例 
4,000 US$
(約43万円)






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